最新型マルチスライスCT]導入
マルチスライスCTとは
  これまでのヘリカルCTでは、X線照射1回転あたり、1スライス(断面画像)の情報収集を行っていましたが、マルチスライスCTは、1回転あたり複数の情報収集が可能となり、「撮影時間の短縮」「被ばく線量の大幅な低減」「微細病変の早期発見」などの特徴があります。
マルチスライスCTの特徴
  ■撮影時間の短縮
  スキャンスピードが1回転あたり0.75秒に短縮され、そのうえ、1回転で4スライス分のデータを収集出来ることにより、超高速撮影が可能となりました。 マルチスライスCT
  ■被ばく線量の大幅な低減
  今回導入したマルチスライスCTは、世界で最も被ばく量の少ない機種に選ばれております。
  ■微細病変の早期発見
  従来のCT装置に比べ薄い断面とスライス間隔にブレのない正確な情報が得られることから、数mm程度の病変を正確に観察することが可能となりました。
オプション検査項目

 
■肺CT検査(肺がんなど) 
マルチスライスCTは、肺の微細な変化をいち早く発見することが出来ますので、あまり症状がなく早期発見することが難しい「肺がん」はもとより、喫煙の影響が見られる肺気腫や肺のう胞、肺炎肺結核など病変の観察にも一番適した検査法です。肺全体を5.7秒という短時間での撮影が可能となり、1度の息止めで楽に検査を行うことが出来ます。 マルチスライスCT画像

■内臓脂肪面積測定検査 
食生活の乱れや運動不足が続くと「内臓脂肪」が増え、「糖尿病」「高血圧」「高脂血症」などの生活習慣病を引き起こしやすくなります。それぞれの症状が軽くても、複数重なることで動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。これを「メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)」と呼びます。メタボリックシンドロームの診断基準である内蔵脂肪面積を正確に測定するにはCTによる検査が最も有力と考えられています。
内蔵脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満
 

お申し込み方法・・・受診当日に受付にてお申し込みください。

AMS NEW OTANI CLINIC

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