人間ドックのご案内

婦人科系オプション検査詳細

乳房超音波検査

超音波を使って乳房の疾患を調べます。

超音波を使った検査です。乳房視触診では見つけにくい深部の腫瘤を見つけ出したり、腫瘤の具体的な大きさや位置、乳管拡張などの変化、性状の観察を行います。

このような方にお勧めします 検査種別 料金
(税別)
検査時間
  • 40歳未満の方
  • 40歳代の方(乳房X線検査と乳房超音波検査の隔年受診)
超音波検査 3,000円 約10分

乳房X線検査(事前予約が必要です)

マンモグラフィ検査ともいわれます。X線を使って乳房の疾患を調べます。

乳房X線検査腫瘍そのものだけでなく、乳がんの初期症状のひとつである微細な石灰化を捉えるのに適した検査です。40歳以上の方には乳房X線検査と乳房超音波検査の隔年受診、50歳以上の方には乳房X線検査の受診をお勧めいたします。

※個人により適切な検査方法が異なりますので、お困りの場合はご相談ください。

以下の方は乳房X線検査をお受けいただくことができませんのでご注意ください。

  • ペースメーカーを装着されている方
  • 豊胸手術をされた方
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある方
  • 手術により胸部体内にカテーテルが入っている方(VPシャント術など)
  • 授乳中の方、断乳後6ヶ月未満の方
このような方にお勧めします 検査種別 料金
(税別)
検査時間
  • 40歳代の方(乳房X線検査と乳房超音波検査の隔年受診)
  • 50歳以上の方
X線検査 5,000円 約15分

内診・子宮頸部細胞診検査(事前予約が必要です)

子宮頸がんを調べます。内診では外陰・膣・子宮・卵巣の状態を医師が視触診して調べます。

内診では婦人科医師の視触診により子宮や卵巣の状態を調べ、子宮・膣部の炎症や子宮筋腫、卵巣嚢腫などがわかります。子宮頸部細胞診検査は小さなブラシで子宮頸部の細胞を採取し、顕微鏡で観察することで異常な細胞が無いかを調べます。初期の子宮頸がんでも80~90%の発見が可能といわれています。

検査種別 料金
(税別)
検査時間
細胞診検査 3,000円 約10分

婦人科超音波検査(事前予約が必要です)

超音波装置を使ってより詳しく子宮や卵巣を調べます。

超音波診断装置を用いて、膣から子宮や卵巣の状態を画像で観察します。内診ではできない詳細な病変が観察できるので、月経随伴症状(生理痛が強い、生理が長引く、生理の量が多い)・不正性器出血・下腹部痛などの原因検索、子宮筋腫や卵巣腫瘍の診断や経過観察、女性ホルモンの作用や子宮体がんに関連する子宮内膜の観察には欠かせない検査です。

婦人科超音波検査は子宮頸部細胞診検査と併せてお申し込みください。単独での検査は行っておりません。

検査種別 料金
(税別)
検査時間
超音波検査 2,000円 --

HPV検査(事前予約が必要です)

子宮頸がんの原因の一部であるヒトパピローマウイルス感染の有無を調べます。

ヒトパピローマウイルス(HPV)は感染してもほとんどが自然に消滅しますが、一部で感染が持続する場合があり、長期間の場合は子宮頸がんのリスクが高まります。子宮頸部細胞診検査とHPV検査を併用することで子宮頸がんの予防に繋がります。

HPV検査は子宮頸部細胞診検査と併せてお申し込みください。単独での検査は行っておりません。

検査種別 料金
(税別)
検査時間
細胞診検査 5,000円 --
人間ドックのお問い合わせ インターネット申し込み メールでのお問い合わせ