アムスの取り組み
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アクセス・案内

アムスでは、受診者の皆様により安全に検査をお受けいただくために、スタッフの検査精度をより高めることを目的とした院内勉強会、外部講師による講習会、学会発表、共同研究など、年間を通して様々な活動を予定しています。

学会発表

日本総合健診医学会第42回大会での発表

日本総合健診医学会第42回大会での発表 日本総合健診医学会第42回大会での発表 日本総合健診医学会第42回大会での発表

2014年1月31日、日本総合健診医学会主催による「日本総合健診医学会第42回大会」において、医療法人城見会として学会発表に臨みました。

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第54回日本人間ドック学会での発表

第54回日本人間ドック学会での発表 第54回日本人間ドック学会での発表 第54回日本人間ドック学会での発表

2013年8月29日・30日、公益社団法人日本人間ドック学会主催による「第54回日本人間ドック学会」において、医療法人城見会として学会発表に臨みました。

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日本総合健診医学会第41回大会での発表

健診医学会第41回大会での発表 健診医学会第41回大会での発表 健診医学会第41回大会での発表

2013年1月25日、日本総合健診医学会主催による「日本総合健診医学会第41回大会」において、医療法人城見会として学会発表に臨みました。

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第53回日本人間ドック学会での発表

第53回日本人間ドック学会での発表 第53回日本人間ドック学会での発表 第53回日本人間ドック学会での発表

2012年9月1日、公益社団法人日本人間ドック学会主催による「第53回日本人間ドック学会」において、医療法人城見会として学会発表に臨みました。

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第52回日本人間ドック学会での発表

第52回日本人間ドック学会での発表 第52回日本人間ドック学会での発表 第52回日本人間ドック学会での発表

2011年8月25日、公益社団法人日本人間ドック学会主催による「第52回日本人間ドック学会」において、医療法人城見会として学会発表に臨みました。

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日本総合健診医学会第39回大会での発表

健診医学会第39回大会での発表 健診医学会第39回大会での発表 健診医学会第39回大会での発表

2011年1月28日、日本総合健診医学会主催による「日本総合健診医学会第39回大会」において、医療法人城見会として学会発表に臨みました。

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共同研究

大阪大学医学部と奈良先端科学技術大学院大学の協力のもと、生活習慣病予防のための新たな検査方法の開発を目的とした共同研究を行っています。

健康診断制度の充実によって、生活習慣病の早期発見と予防は、めまぐるしい進歩を遂げています。しかし、生活習慣病の大きな原因となる血管の老化や免疫能の低下を簡易的に評価できる検査方法(予防マーカー)は存在していません。本研究は、急速に進歩した分子レベルの解析技術を用いて、新しい生活習慣病の予防マーカーを開発しようというものです。

この研究は文部科学省からの科学研究として正式に認可されたもので、医療の発展に大きな期待が寄せられています。私たちは予防医学を通じて社会に貢献していきたいと考えます。

共同研究

共同研究への取り組み

2009年3月 大阪大学医学部より研究協力の依頼
2009年6月 医療法人城見会役員会にて取り組み方針の承認
アムスニューオータニクリニック院長を責任者とした検討委員会を設置
・個人情報保護を中心とした安全対策検討を実施し、運用構築を図る
2009年8月 第1回医療法人城見会倫理委員会審議において承認を得る
医療法人城見会役員会において実施承認を得る
2009年9月 医療法人城見会ならびに大阪大学医学部間で共同研究契約を締結
運営管理体制を構築し、運営担当者説明会を実施
医療法人城見会ならびに大阪大学医学部担当者間で個人情報保護に関する打ち合わせ会議を開催
医療法人城見会において実施シミュレーションを開催
職員を対象に全体説明会を開催
2009年10月 運用開始
・ドック受診者への共同研究協力依頼を開始し、運用開始から1年間で27,694 名(受診者の90.8%)の方より血液提供への同意を得る
・医療法人城見会で研究対象となるデータの絞込みを実施し、1,713 検体を大阪大学医学部へ提供し解析を開始する
2010年8月 第1回研究報告会ならびに職員を対象とした研修会を開催
2011年3月 第2回医療法人城見会倫理委員会において中間報告会を実施
2011年6月 第2回研究報告会を開催
現在 約300名のリピーターを対象に逐年分析を実施中

セミナー

女性向けセミナー

アムス丸の内パレスビルクリニックでは、2013年11月7 日(木)・11日(月)の両日、都内で働く女性を対象に「女性の病気と予防について」をテーマにした女性限定セミナーを開催しました。これは、近年、生活習慣や食生活の変化、出産年齢の高齢化などにより女性特有の病気が増加しており、こうした病気をいかに予防するかについて正しくご理解いただくために開催したものです。

講師に当人間ドックの医師を迎え、子宮頸がん・子宮体がん・乳がん検査や予防について、また原因が解明されている子宮頸がんをピックアップし、がんに進むまでのメカニズムなど、女性にとっては大変関心のあるテーマについて講演を行いました。

日時・参加人数・会場

第一回

2013年11月07日(木) 18:30~20:00

参加人数:106名

会場:パレスホテル東京「橘」

第二回

2013年11月11日(月) 18:30~20:00

参加人数:88名

会場:パレスホテル東京「芙蓉」

講演内容

女性の病気と予防について

  • 子宮頸がん・子宮体がん・乳がん検査について
  • がんに進むまでのメカニズム
  • 経膣超音波とは何か?またその検査で分かること
  • 懇談会

 

女性の病気と予防について 女性の病気と予防について

院内勉強会

院内研究発表会

アムスでは、看護科、検査科、放射線科、健康増進科、医療サービス課、事務課、渉外管理部の全ての部門において、各部門単位で研究テーマを掲げて、メンバー全員の知恵を結集してテーマに添った研究・分析を行い、その成果を年一回発表する場を設けています。

医療データに基づいた研究のみならず、受診者=顧客へのサービス面においてもテーマとして掲げ、顧客満足を高めるための研究も行っています。検査精度といった技術の向上だけでなく、サービスの向上においても重要な取り組みとして行っています。

優れた研究内容については、日本人間ドック学会や日本総合健診医学会などの学会で発表していく予定です。

第2回院内研究発表会

会期 2013年11月17日
場所 ロイヤルパークホテル(東京)
参加部署 アムスニューオータニクリニック:9部署
アムスランドマーククリニック:8部署
アムス丸の内パレスビルクリニック:4部署
最優秀演題 「午後受診者の性質から見た受診傾向と今後への課題」
アムスニューオータニクリニック 渉外管理部

 

第2回院内研究発表会 第2回院内研究発表会  

 

第1回院内研究発表会

会期 2012年11月25日
場所 パシフィコ横浜会議センター
参加部署 アムスニューオータニクリニック:9部署
アムスランドマーククリニック:8部署
最優秀演題 「二次検査受診率向上への取り組み 」
アムスニューオータニクリニック  医療部 医療サービス 医療サービス課

 

第1回院内研究発表会 第1回院内研究発表会 第1回院内研究発表会

内部研修会

アムスでは、看護科、放射線科、検査科の各科でテーマを決め、毎月内部研修会を行っております。内部研修会に参加することで、技術の向上をはかるだけでなく、各種の認定資格の取得と維持にも力を入れております。

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